玄米の炊き方・・・・圧力釜編

2013.10.31 Thursday

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    圧力釜での玄米の炊き方YouTubeにアップしました。

    興味のある方は、参考にしてみてください。

    この頃は、玄米が美味しく炊ける炊飯器も数多く販売されていますので、
    時間のない方は、それでもかまいません。

    私の体験上、色々な方に炊き方をお教えするのですが、玄米食を続けている人の多くは、圧力釜で炊いている人です。
    簡単と思える炊飯器で炊いている方は、ずっと続いていないように見受けます。

    それだけ熱心な方が圧力釜を使うのかどうか分かりませんが、ひと手間多くかかっても続けていらっしゃいます。




    玄米ご飯の炊き方

    【材料】
    ・玄米・・・・3カップ
    ・水・・・・・900CC (玄米の1.5倍)
     玄米や好みにより1.2〜1.8倍の水量調節をする。水は天然水、浄水を使用する。
    ・自然塩・・・3つまみ

    玄米の炊き方(1) − 準備編
    ・玄米に触れ、砂、もみなどを取り除きます。

    玄米の炊き方(2) − 玄米の洗い方
    ・玄米を傷つけないように優しく洗います。鍋に振動を与えるような音をたてないようにお料理はしていきます。
    玄米が最初に出会うお水は、天然水や浄水を使用します。出会い水を大切にします。

    玄米の炊き方(3) − 水加減・浸水
    ・水加減は、玄米の1.2〜1.8倍が最適です。好みや玄米の水分量、新米や古米といった条件に合わせて自分に合った水加減をします。
    また、玄米の量が増えたら、水の量は減らします。

    玄米の炊き方(4) − 火加減・炊飯時間
    ・1カップに対して、自然塩一つまみを入れて火にかけます。
    最初の5分は中火、次に強火で5分。重りが激しくゆれるようになって1〜2分して弱火に落とし、25〜30分炊きます。
    最後にもう一度強火にしてすぐに火を止めます。

    玄米の炊き方(5) − 天地返し
    ・時間がきたら火を止め、10〜15分蒸らして蒸気を抜きます。
    蓋をとり、しゃもじで十字に切って天地返しをします。おひつなどに移すか、鍋にふきんをかけて余分な水分をとるようにして保存します。




    お料理は、愛情を持って、カタン、カチャンなどと音を立てないよう、静かに優しく進めていきます。

    私も、お料理をする時に、よくお手伝いをしていただくのですが、最初にお願いするのが音を立てないようにということです。
    音がするだけで悲しい気持ちになるからです。
    お茶のお点前のように流れに乗って楽しい気持ちでお料理を進めていくと、思う以上に早く仕上がるものです。

    理にかなった調理や料理ができるよう穏やかな気持ちで、素材に向き合ってすすめていきます。

    我を入れないお料理がマクロビオティックのお料理の基本です。



    玄米を美味しく・・・の炊き方
    身体においしい玄米


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