「モンデンモモ 稲田姫を歌う!」 in 奥出雲町稲田神社

2013.10.01 Tuesday

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    奥出雲町の稲田神社拝殿前で、モンデンモモさんのコンサート
    モンデンモモ 稲田姫を歌う!(神在月 姫神の米暦)」が開催されます。

    2013年10月5日(土曜日)

    16:30 OPEN  17:00 START

    会費:1,500円  ペアチケット: 2,200円 (軽食 コーヒー付き)

    お問合せ窓口
    奥出雲神話とたたらの里推進室: Tel/Fax 0854−52−0501



    ≪曲目≫
    ・奥出雲八重垣 ・国生みの歌 ・古代への旅 ・あなたの為に鐘は鳴り響く ・古代のヴォカリーゼ ・Thinking bellは永遠に ・小さい秋みつけた ・七つの子 ・里の秋 ・秋桜 ・宍道湖の風が聞こえる ・ヤマタノオロチルート54 ・雨ニモマケズ ・レモン哀歌 他



    門田さんとは、彼女は歌うことで招かれ、私はお料理をすることで招かれた奥出雲多根自然博物館で開催されたある会で初めてお会いしました。

    名前が”百合子”と字も同じで親近感を覚えましたが、プロフィールからも伺えますが、洗練された素敵な方で、同じ名前でも大きな差を感じたものです。

    そんなモンデンさんから、上記でご紹介していますコンサートのご案内とご招待をいただきました。

    島根大好きなモンデンさんは、およそ20年前から雲南市で歌や演劇の指導を開始され、現在は奥出雲に拠点を移し、滞在が東京とこちら半分ずつで活躍されています。

    今回紹介される「奥出雲八重垣」という曲は、奥出雲町に元宮の八重垣神社があることから作られたものです(松江市の八重垣神社は、旧称佐草神社といいます。明治11年(1878年)に八重垣神社に改称されました)。
    私は、幸運な事に改称時の資料も古いものですが見せていただきました。

    独身でご縁を求めている方がこちらにお出での時には、この奥出雲の稲田神社八重垣神社参拝をお薦めしています。
    けっこうご利益があって、すぐに結婚してお子さんに恵まれたアラフォーの方もありました。
    また、ゆっくりのお付き合いで今年結婚された方もありました。

    出雲大社松江の八重垣神社ももちろんご利益もあり、歴史の深い神社ですが、奥出雲のこれらの神社もパワースポットです。
    神社参拝のコースに入れて欲しいものです。


    10月4日 14:00〜は、奥出雲の八重垣神社で歌の奉納をなさいます。

    どなたでも参加できるそうですので、たくさんの方たちに集まって頂き、素敵なご縁をいただいてもらいたいものです。

    きっと、あの素敵な澄んだ歌声が奥出雲の八重垣神社稲田神社でより綺麗にいきわたることでしょう。
    とても楽しみです。



    モンデンモモプロフィール
    歌と歌う人を創る シンガーソングライター
      
    本名:門田百合子(もんでんゆりこ) 東京都出身

    日本女子大学附属高校から東京芸術大学音楽学部声楽科出身。
    「キャッツ」などミュージカル。柴田南雄作曲 天正少年使節団史実オペラにて国内及び ヨーロッパ各地で公演。ローマ法王御前演奏など行う。
    シャンソンコンクール審査員特別賞をきっかけに 銀パリ パリ祭出演。
    14歳の時の父の故郷広島県福山市から山口〜山陰の旅をして山陰に深い感動を受ける。
    土地★人★神話 をテーマに、神話や文語作品のオリジナルソングを創って歌うシンガーソングライターとして活躍中。
    特に出雲神話と智恵子抄の作品をを多く創っている。

    1992年文部省主催 スポーツレクリエーション祭開会式シンフォニーを作曲。
    加茂町(現雲南市)の 「ラメール」にて子供中心参加型ミュージカル作演出をつとめ現在に至る。
    オリジナルミュージカルや音楽劇、『交響詩古代』、『稲田姫物語』、『青ネコランド』、『ありのままとウキウキ』など11作。
    再演、も繰り返している。
    ラメールでの19年間の活動の間に歌や演劇の多くのプロを育てている。
    現在、奥出雲町に拠点を持ち、東京都半々の活動中。
    また、「しやべれれば歌える」をモットーとした具体的にカラダを使う独自の発声方法をもちドレミ出版より『発声トレーニング本 しやべれれば歌える』、『発声トレーニング実践本 しやべれれば歌える 2』を好評出版中。
    桐朋学園芸術短期大学講師、東京ビジュアルアーツ俳優科、ダンス科講師。
    日本音楽著作権協会会員、モモミュージカルシアター主宰。




    行ってきました!! コンサート♪♪
    10月4日(金曜日)の秋晴れと打って変わり、10月5日のコンサートの夕べは台風23号の影響で雨となってしまいました。

    ライトやろうそくの灯りでライトアップされた幻想的な稲田神社が、シトシトと降りしきる秋雨の中、より妖しい美しさをかもしだしていました。

    「雨で残念!!」と思っていたのですが、社殿の中に入ると「雨で良かった!!」という思いに変わりました。
    本当に、素敵なコンサートになりました。

    雨の音、社殿の厳かさを肌で感じる、とても格調高いコンサートでした。
    偶然、最前列で聴かせていただけることになったのですが、プロの声量あるふれるその歌声は、最初から最期まで私の身体の細胞一個一個に響き渡り、震わせ、心だけでなく身体の芯から癒されました。

    不思議な体験をさせてもらった・・・・というそんなコンサートでした。

    間近で聴く歌声はコンサートホールなどで遠くで聴く歌声と違い、とても感動するものでした。

    現実を忘れた夢見心地の一時でした。

    こんな素敵な出会いがあることに心から感謝です。


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